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【エステサロンオーナー/経営者必見】小口注文から大口注文へエステサロンの注文を増やす9策

エステサロンで販売業績を上げのであれば、積極的な宣伝で集客率を上げる、もしくは、お店にお越しいただいたお客様一人一人の消費額を小口から大口に上げるほかありません。では、どのようにすればお客様を小口注文から大口注文へ推移させる事ができるのでしょう?



1. 注文書を新しくデザインする

多くの店舗が販売する際に注文書を使います。しかし、この注文書をいったいどのようなデザインにするべきか、大いに検討する余地があります。

果たして常に上の方に商品を記入する空白があるデザインの注文書を選ぶのか、それとも予めすべての商品を記載しておき、お客様が一つ一つ自分に必要な商品を選択し、不要な商品は随時消していく方スタイルの注文書がよいでしょうか?


実は、専門的な研究の結果、後者の方がより多く注文することがわかってします。予め商品を注文書に記載しておけば、顧客に「他の人は自分より多く買っているのかもしれない」とある一種の心理暗示をかけることができ、自然と購入量が多くなるのです。


2. 共同購入販売を企画

購入決心がなかなかつかないタイプのお客様が多くいらっしゃる場合、共同購入キャンペーンに参加するように進めてみましょう。こうすれば、潜在顧客を固定することができ、同時に顧客1人あたりの消費額を増やすことができます。


なので、同様にエステサロンでも共同購入キャンペーンを実施してみるとよいでしょう。購入決心がなかなかつかないタイプのお客様は入店前に購入決断することができるはずです。共同購入販売を通して潜在顧客を見つけることも可能です。エステサロンの共同購入キャンペーンはお店のプロジェクトに組み込ませて全体的ね販売金額を増やすだけでなく、顧客の入店率も大幅に上げることができます。


大型のネットショッピングにおいても、エステサロン内の共同購入項目を付け加えることで複数人数の購入を促すため、サロンの販売業績をあげることにも繋がります。



3. ハイエンド商品の販売促進活動

「安かろう悪かろう」という言葉があるように、顧客の中にはより好品質の商品を好む方も多いはずです。しかし、ハイエンド商品はやはり高価格なので、やはりお財布には優しくありません。店舗で販売する際、顧客により高価な商品を買って頂くには、ハイエンド商品の販売促進を実施べきでしょう。


例えば、通常の商品を購入することでポイントをお客様に貯めてもらい、一定以上に達したときハイエンド商品を一つプレゼントすることによってお客様自身にハイエンド商品のクオリティを実感してもらいます。そうすることによって、お客様がハイエンド商品に接する機会を増やす事ができ、身をもって商品の良さを理解していただけるはずです。最終的にお客様は「この商品はお金を払ってでも欲しい」と思っていただけるようになります。



4. 販売員の能力を伸ばす

小口注文から大口注文へ注文を増やすには販売員の販売スキルも関わって来ます。なので、店内スタッフに対して技術研修を行いスキルアップを助長しなければなりません。、スタッフ自身が積極的に自分を見つめ直し改善して行くことによって、個々の売り上げが増長します。これは直接的にお店の売り上げの向上に繋がりますよね。


エステサロンスタッフである以上、お客様のニーズを理解していなければなりません。顧客の肌の悩みを適切に汲み取り、その上、消費心理をどのように刺激すれば良いのかを理解することによって消費者の購買意欲を促進するのかが腕の見せ所です。



5. ワンストップショッピングを顧客へ推奨する

ワンストップショッピングは売り上げ向上に非常に有効です。お客様にワンストップショッピングをしていただく方法を考え、いくつかの商品セットプランを販売してみるのも良いでしょう。


例えば、化粧品を購入するお客様には、洗顔、化粧水、乳液を全て違うブランドで揃える方もいます。そういう方を対象に、「同じブランド同系列のスキンケア用品をセット購入するとセット割によってさらにお得ですよ」と勧めると購買欲を刺激する事ができます。



6. プレゼントを特価キャンペーンの代わりに

時に特価キャンペーンは販売促進実施時において諸刃の剣になってしまうことがあります。は。特価販売を実施するとお客様は自社商品全てがライバル店よりも安いと思われ購入数は増えます。しかし、特価で購入すればするほど、注文書の収益を下げてしまう恐れがあります。このため、やむを得ない時以外は特価販売は行なわないよう気をつけましょう。


その代わり、購入した方へプレゼントを渡す事も販売の促進に繋がります。この場合、コツはプレゼント選びになります。お客様が喜びそうな魅力的な物を選ばなければ、お客様の精神的満足度を満たすことはできません。しかし、プレゼントがお客様に受ければ、サプライズとして喜んでくれること間違いなしです。



7. 注文書の端数を補足する(販売関連)

注文の端数を補足する時、小さな商品を使って注文金額を増やすことができ、顧客の消費意欲とリピート率の向上を狙うことができます。



8. ハイエンド商品の販売促進キャンペーンを展開

どのようにすればエステサロンに多くの大口注文を取らせることができるのでしょうか?一口が大きければ大口注文になりますよね。


特に女性のお客様はハイエンド商品を好まれる方が多くいらっしゃいます。今でも多くの方は「高価= 高品質」と思っていらっしゃるはずです。このため、利益向上を狙う場合、エステサロンでもハイエンド顧客グループ向けの商品販売案を企画し、そういった方を対象に高額商品の販売促進を実施してみましょう。



9. 販売商品から販売プラン変更

商品は販売していくに連れ、だんだん同質化してしまいます。この時、販売プランのみが差別化されるため、販売プランが良いと商品も高価格で売れるようになります。


もう一つの要因は人の感覚です。ユニークな販売プランはとても専門的な印象を与え、消費者はユニークさに付加価値を感じ、値段が高くても購入してくださるようになるのです。




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